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嫉妬はエネルギーとしては粗悪品と言える

  • 2020年2月29日
  • 2020年2月29日
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嫉妬はエネルギーとしては粗悪品と言える


一言に嫌いと言っても色々あるよね
僕はあまり人を嫌いだなと感じない

なぜかというと、嫌いだと存在を自分の中から消してしまうから
別に否定も攻撃もしないけど、わざわざ脳裏に浮かばすのはどう考えても
 
ムダ

なので基本的に忘れてしまう
けど、SNSをやっていると
イケスカない人というのは一定数出てくると思う

ある人が周りの人にちょこちょこリツイートされて
高頻度で表示されるたびになんとなく不機嫌になった

なんで不機嫌になったのか、ある日分析した

 僕は別にその人と面識がなく
絡まれたりもしていない
強いて言えば趣味と美徳が合わないだけ
僕は自分に発言力がないので、バズって発信力のついたその人に
嫉妬しているのだと思った
 けどよくよく考えたら別にその人みたいになっても
僕は幸せではないし、満たされる物でもないと行きつき

つまりそれは

チラチラ目に入ってしまう
自分の世界観には入れたくない、したくないテイストが
無意識に自分の世界を侵食することへの嫌悪感だった。

答えは簡単だった
別にブロックをしなくて良い
なぜならテイストが合わないだけで
直に話したらわりと仲良くなれるかもしれない

その可能性まで、ブロックという方法でなくしてしまうのは
いかがなものかと僕はおもう。

ミュート、表示回数を減らす

それで良いのだ

するとどうだ、たまにその人の名前が文章で出てくる時くらいしか
その人のことを忘れているのです。

僕は改めて思った
わざわざ好きでもない味のものを食べるべきではない
だが床に捨てるのでもない
ただ選ばなければ良い、蓋をして終わり

これでモチベーションも安定し
ムダな感情に時間を省かなくて良いのです。



そしてこの事から、一つのトリビアが生まれました
「嫌よ嫌よも好きのうち」

好きな子をいじめてしまう心理
あれは別の感情である可能性も高いのでは?

ただ嫌なだけででも、何が嫌なのか分析してないから
嫌悪感の理由はわからず
その人が目に入ると感情が乱れるという

そして、例えば評価システムのあるYouTubeの場合
とにかくその得体の知れないもやもやを発散しようと
低評価ボタンを押す。

それはクセになり、
あたかも擬似的に攻撃しているような優越感に浸る
残念なことに相手には届いていないのだが・・笑

そして、本質的には見たくもないのに、
攻撃したいが為に粘着が始まる

一言で言うと、もったいない
時間も人生も有限なものを
その相手に多少なりとも捧げて
感情をかき乱され
おそらく日々の生活やパフォーマンスにも影響が出る
それはまさにバタフライエフェクト



そして得られるメリットは当然ない
もし、これを読んでくれたあなたに心当たりがあったら

その相手を否定するでもなく、排除するでもなく
ただ忘れてみてください

僕は昔、とても嫉妬深い人間でした
幸せそうな人すべて憎く、街中で笑って歩いてる黄色い声が嫌いでした

でも嫉妬や妬みは時に力になるって解釈していました

確かに腑抜け状態から、立ち上がる時には力になりました
でも、それは何もない寒空のした焚き火をしているようなもので
全く持続せず、ただただ自分の精神疲労のが大きいです。


嫉妬は力にはなりません
他の動力を知ってしまった後は
どんなに大きな嫉妬パワーも

燃費の悪い上に周りを煤で汚す
低俗な力。

そう例えるのがぴったりです


10の嫉妬エネルギーなど…1のワクワクエネルギーにも及ばす
煤の量は反比例する。


嫌なことから逃げて逃げて
みたくないものも見ないで
健やかに自分と向き合えば

きっとうまく回り始めると僕は経験から感じています。






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