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持論:ミニ四駆に【人生と運の良さ】を重ねて説明する

何かと理由をつけて動きたくない時

僕はそんな時、非公開の記事で
自分の心情を何も考えずに書き出す

何も考えないのがポイント
コーヒーの油のように、
ただ1番上に浮かんでくるものだけに意識を向けて
あとはそれを書き写すだけ

そうするといつの間にかスッキリしていて
書き出したものが
自分のすべきことの攻略本みたいになっている

この辺りは【ミニ四駆】によく似ている
僕は昔、父と全国大会によく出ていた

大事なのは行き当たりばったり
まずは走らせてみる

レーンチェンジでコースアウトする
 擦る側のベアリングのスラスト角を調整
走らせる、またコースアウト
 弱ったバッテリーで走らせてみる
見事走りきる、でも遅い
 いじる

そんなことを繰り返して大会に挑む


それに普段の自分を重ねてみると

もやもや悩んで怖がっている時間は
コースを目の前にして
あーーコースアウトしちゃうかなー
ってウジウジしてるだけにすぎない

側から見たらもどかしいし
時間がもったいない
ぶっつけ本番で挑むつもりなのだろうか

冷静に自分の好きなものに例えるとみえてくる


とりあえず走らせるのが
ミニ四駆でも自分の心境でも同じなのだと
僕は思った。


関係ないけど
「君は恵まれている、運がいいだけ」
と言ってくる人がいる

それは違うとはっきり言いたい
それはただ膨大な試行回数の結果
たまたまコースアウトしなかっただけのこと

運が悪い、いい出会いがないと言ってる人に限って
いつも同じ道で帰ったり、寄り道しない
もっと言えば自分の直感に鈍感というか、頭で考えてるだけで
直感は無視してる

僕はいつも直感で動く
いつも行かなそうな店も、不意に気になったら
何かイベントが起こるかもしれない!って嬉々として入る

そしてイベントが起きないなら
話しかける、お客さん、店員さん
闇雲じゃなくて、それも直感を信じて

するとだんだんわかってくる

いきなり初めての店に入って全力で話しかけると、
バッテリー満タンのミニ四駆を新しいコースで走らせるようなものだ

ぶっ飛ぶ

なら初めてのコースは多少弱めのバッテリーで走らせてみるのがいい
すると店員さんも、お客さんも「お、どんなセッティングにしてるんだい?」と逆に興味を持ってくれることもある

そこからそのお店のコース(雰囲気)が自分にあっているなら
フル充電のミニ四駆を走らせるべきだろう

あってないと感じたなら、
試し運転させた段階ででおいとますればいい
相手も自分も余計な体力と時間を使わない

余った体力は次のお店や場所に向ける
それが僕の好きなパターン。

それをしてない人に運がいいだけと言われるのは心外である
トライアンドエラーの末に生まれた必然なのだから


ちなみにソシャゲをしない僕だけど、
無課金で超速GPというミニ四駆のソシャゲを嗜んでおります。
懐かしくて良い。懐かしさは心を豊かにしてくれる

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ゲームでもアウトドアでもなんでもいい、ゆるいつながりを持って、気があったら焚き火でも囲んで語り合うとか良いよね。他人のダメなところじゃなくてイイところに重きを置く。社会性 常識 そんなお堅い美徳なんかに振り回されたくない。ポイズン。意識高くても低くても互いの良さを活かせばイイ。空気なんて読まなくてイイ。見切り発車の化学反応みたいなものこそが生き詰まった時間を進めてくれるのですよ。 主にTwitterを活用してるのでお気軽に繋がってくだされ。

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