【日記】叫びたい時に叫べない環境じゃなければ人間おかしくもなるさ

  • 2020年8月28日
  • 2020年8月28日
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モヤッとした時は叫びながらそれを片付ける
それがすごくいい。


さっき僕はデーターを入力する作業をしていて
溢れるパワーが首筋で爆発しそうになり

「うおおおおお!!!でぇえやあああああああ!!」
と大塚明夫さんばりのダンディーボイスで叫びながら
最後まで頑張った。


田舎だとそれができていい。
仮にドアの近くに人がいたら驚くだろう
でもそれでいい。
カラオケで隣の部屋に聞き耳を立てているような人が悪いのだから。



つまり僕が苦手な、繰り返しの間違えが許されない仕事は

圧力鍋と同じなのだ。

たまに圧を抜いてやらんとパワーの行き場がない

というより、頭と精神は使っているけど
体は停滞しているのでバランスが崩れる。

まるで大事な人が大変な目に合っているのに
電車の中ではジッとしているしかできない。そんな気分です



それを保てないのがいわゆる 現代の普通の社会なのだ

いきなり隣の人が叫び出したら問題になると思う

でも僕が今いるコミニティの人たちは
いきなり叫んだり大声で歌い出しても、踊り出しても
なんとも思わない。そんな事があったっていいと思ってるから。

でも不思議とそれが許される空間なら、そもそも叫び出したくもならない。

そしてそんな環境だからこそ社会にいたら、
絶対になせなかった事をどんどん形にしていく人たちがいるのだ



都会から田舎に来て6年が過ぎた

そしていろんな波に飲まれて、
それがいい状態なんだと思った。
普通だとは言いたくない。それが普通だと言い出したら、今までの価値を作り出してきた人と同じになってしまうからね。

最近はご近所さんと川にいき、少し潜ったりする。
お気に入りは激しく波立つ岩と岩の間に体をはめて
体をもみくちゃにする流れにあたる事。

同じように
山にいる時は突風が吹くと気持ちの整理がつく。

せっかく自然の中にいるんだから
そういう自分だけのメンテナンス法を極めていくのが
最近のマイブームなんだよね。


重ねていえば、せっかくみんなに助けてもらったんだから
この機を逃せないよね、目標にガムシャラになるよりも
疲れずに歩く術を体に叩き込んでいきたい。

そして自然の力で疲れた精神と体を癒す
無尽蔵のループを得れば、おのずとみんなに力を還元できることでしょう

こんどは俺が助ける

とか言いたいですな。笑

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